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『これで解決!!』毎日実習後のカンファレンスを乗り切るテンプレート!

毎日の自習後のカンファレンスで

『なんて発表しようかな。やばい自分の番だ!焦』

って思いませんか?

その悩み解決します!!

今回は1日の締めくくりであるカンファレンスについて書いていきます!

なぜ?
カンファレンスをするのか

自習終わりに自身の患者について、看護について共有し、フィードバックや確認ができるため、看護過程を考えやすくなったり、自己効力感を上げられたりします

っていう、学生目線な考え方から

看護教諭が実習の点数を付けることが多い
ので、学生の学びや1日の反省を
把握するためという、
看護教諭的な考えもあります!

カンファレンスの仕方は
各看護学校によって違う!

調べてみると、毎日の実習終わりの
カンファレンスは学校毎に違います。

1つのテーマ(一人の学生の実習の悩み、
患者さんとの関わり)に対して、
実習メンバーで話し合うやり方

今日の反省を一人ずつ発表して、メンバーで質疑応答をするやり方などがあるみたいです

僕の卒業した看護学校では、
後者のやり方でやっていました!

カンファレンスの注意点!


発言を全くしない、ただの雑談になる、
態度・発言が倫理観を欠いている、といった学生は教員・指導者の看護師から
目をつけられやすいです。


実習の成績をつけるのは教員が多いため、
カンファレンスでの成績が悪く落とされるのはもったいないです!

カンファレンスは必要?

結論からいうと、
ふつうにやって損はないと思います。

看護について共有し、フィードバックや確認ができるため、看護過程を考えやすくなったり、自己効力感を上げられたりするからです

しかし、

いつも変わらない実習で、カンファレンスで発表することもなくなってくる。

毎日毎日カンファレンスの時の発表を実習中に考えるのが正直めんどくさい!

そんな時に、テンプレートがあれば・・・
って

今日は、サイト主が使っていた
テンプレートを紹介していきます!

実習カンファレンス用の
テンプレート手順

1、この3つを大事に!

まずカンファレンスの時に大事なことは、
3つあります。

カンファレンスで大事なこと

・主語が患者さん
・今後のためにどうすれば良いか書かれている
・自分の行動に対しての反省、患者さんの反応がある。

正直この3つを忘れずに、文章を作成して発表に繋げていけば、自ずと発表できるように
なります!

2、やったこと・反応を箇条書き

状況

長年にわたって服用中の患者。
時折飲み忘れそうなことがあり、
その都度確認を行い、
今は飲み忘れはないと思われる。


服薬忘れを予防するために
看護師管理で毎回配薬することを提案したが、拒まれた。

この状況で自分がしたこと、患者の反応、
などポイントだけしぼって、
一旦整理していきましょう。

<自分が行った行動>
・薬の飲み忘れを防ぐために、患者に看護師で薬剤管理を提案。


<患者の反応>
・提案に対して、拒んだ。など

ではこのポイントに対して
自分の行動に対しての⇨評価、改善点
患者がなぜその反応をしたか⇨改善点

を考える。

<自分の行動に対して⇨評価>
・長年自分で服薬を管理してきた患者に、提案が突然すぎた。
・一緒に対策を考えてもよかった
など

<患者がなぜその反応をしたか
⇨改善点>

・まだ飲み忘れていないため
自分で忘れずに管理できると
思っている。
・メリット、デメリットを説明する必要があった。など

ここまで考えることができたらあとは
簡単です!これをそのまま文章にする
だけです。

3、箇条書きした部分を合わせる

 最後は、
  <状況、自分がしたこを簡潔に>
          ↓
  <自分がした看護のアセスメント>
          ↓
     <今後どうしていくか>

の順番で書いていくとスムーズに、
書けると思います。

<状況を簡潔に説明>

長年にわたって薬管理を自分自身で行われてきた。

そのためいきなり、看護師で薬管理を提案してしまい拒まれてしまった。

<患者の反応、自分がしたことのアセスメント(反省点)>

自分は、服薬を忘れないという思いもあると考えます。

また、退院のことを考えると
看護師で一方的に、服薬管理
しても服薬忘れを防ぐことが
できないとかんがえます。

<今後の対策、
 どうしていくか(改善点)>

今後は、患者さんの思いを尊重しながら、薬の飲み忘れを防ぐために、患者さんと一緒に考えていきたいです。

まとめ

この方法で、最後の実習はカンファレンスに対して何も苦なく発表できました!

これは、ほんの少しの状況での内容ですが
実は看護学生の自習のサポートもしています

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