看護学生

『必見!』今から勉強し始めても国家試験受かります。

この時期は、看護学生最終学年の方は
模試、自宅での勉強、レビューブックを読む、など2月にある国家試験のことで
頭がいっぱいだと思います。

しかしまだ勉強していない方もいると思います!

結論から言うと
今から国家試験勉強
初めても受かります!

どうやって?と思った方もいると思いますので、できる限りわかりやすく記載していきますね。

まず国家試験のルール
を理解しよう!

これが一番大事です!

国家試験は、
現在、明確なルールがあります!

知っていると思いますが、国家試験は
プール制で構築されています!

プール制とは・・・
ストックした問題をそのまま、もしくは改変して繰り返し出題する方法のことです。

プール制による出題は、
「約4問に1問」
と言われています。

また、厚生労働省が看護師の需給率を勘案して、合格者数を調整するためです。


これまでのところは、
受験生の90%程度が合格するよう
基準が設けられてきました。

合格率が約90%ということからも
分かる通り、
看護師国試は
「優秀な人だけを選抜するための試験」
ではありません。

むしろ、看護師として必要な最低限の知識
を身につけた人であれば、
必ず合格できるような
内容となっています。

↓の記事は国家試験のシステムについて
書いてます!こちらも見てください!

『必見』看護師国家試験のシステム!! ※2020年11月の時点での合格基準なので今後変更することもあります。 概要と目的 看護師国家試験は、国家...

今からする必勝法!3選

国家試験の時間に慣れる

試験時間は合計5時間20分で、午前と午後で次のように配分されています。

  • 午前:2時間40分(120問)
  • 午後:2時間40分(120問)

単純計算すると、
1問にかけられる時間は
わずか1分強。

答案用紙に記入する時間や見直しの時間も考えると、テンポ良く解答していくことが必要になってきます。

解き方ポイント

①わからない問題は、後回しに!

なぜ?

確実に点を取るためには、わかる問題から解いていくことが大事!

②わからない問題には、問題と回答に
 ○のマークをつける!

なぜ?

○を付けた部分を後から見直して解く!
回答欄にもマーク付けることで、回答欄のケアレスミスを防止!

過去問を徹底的に解く

看護師国家試験で、もっとも大事なのは

過去問です!

過去問を繰り返し解いて、間違えたところ、勘で答えて当たってたところ、を重点にやり直す!

これに尽きると思います!
実際過去問をあまりせず、レビューブック、予想問題などだけで国家試験に挑んだ友達は落ちていました!

それぐらい過去問は、重要です!

よく周辺知識も大事!と言われていますが、
周辺知識の深堀は NGです

国家試験は、プール制度で
問題が出題されています!

問題を深ぼることより

問題を多く解くこと!

に重点をしぼってください!

国家試験用単語帳で
記憶力爆上がり!

この方法で、僕は合格しました!

この単語帳さえ作ってしまえば本当に合格する確率が上がると思います!

単語帳の作り方

①ノートかメモ帳を用意してください!

②過去問を解いてわからなかった
単語をノートに記載してください。
(例えば、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデス、など)

羅列して書くだけで良いです。

③ノートに記載した単語をレビューブックなどで調べて覚える。

④次にまた過去問を解く!

⑤追加でわかない単語はノートに記載!
 (③で調べて覚えたのにまたわからなかったら★マークを付けてまた調べて覚える)

これを繰り返します!

★マークが多い単語ほど自分が苦手としているところだと明確にできますし


これは、結構覚えます!
記憶力の上がり方が全然違います!

まとめ

この勉強が一番良い方法とは、
思っていません。
人によって覚え方や勉強の仕方は
違ってきます!

しかし少なくともこの方法で僕が、
国家試験に合格したのは、
間違いではありません!

みなさんが合格することを願っています!

〜やる気になる名言〜

『人にできて、
きみだけにできないことなんてあるもんか』

            どらえもん

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