看護師

新人看護師向け。インシデント(ヒヤリハット)・アクシデントを起こしたら?

こんにちは。ライターのムラカミです😁

今回はインシデント(ヒヤリハット)・アクシデントを起こした際に、どう対処すべきなのかを紹介します。

インシデント・アクシデントとは?

インシデントとは?

事故には至っていないがそのまま事態が進行していれば、事故につながる可能性のあることをインシデント呼びます。

ヒヤリハットと呼ぶこともあります。

アクシデントとは?

事故が起こってしまった場合にはアクシデントと呼びます。

アクシデントを起こさないためには?

アクシデントは起こさないことが最善です。

しかし看護師も人間です。ミスをゼロにするのは難しいでしょう。

そのため次善として、インシデントをアクシデントにしないことが重要です。

そのために作成するのがインシデントレポートヒヤリハット)です。

病院によって形式は様々ですが、起こったインシデントに対していつ・どこで・なぜ・その後の対応・解決策などを記載するのが最も一般的でしょう。

日々発生するインシデントに対して一つずつ解決策を確認していくことで、アクシデントが発生する確率を低くすることができます。(ハインリッヒの法則)

ハインリッヒの法則

ハインリッヒの法則とは、1件の重大なアクシデントの前には29件の軽度のアクシデント、その前には300件のインシデントがあるとされる法則です。

この300件のインシデントを減らすことで、その上のアクシデントが発生する確率を減らすことができると言えるでしょう。

アクシデントを起こしてしまったら?

アクシデントを起こしてしまった場合には、すぐさま報告し対応します。

自己判断で隠蔽などをして発見が遅れることで、患者にさらに大きな損害が発生する可能性があります。

また、アクシデントに対しての報告書を作成し同じアクシデントが発生することを防ぎましょう。

まとめ

インシデント・アクシデントを自分が起こすと、罪悪感を感じることもあるでしょう。

しかし医療に従事している以上インシデント・アクシデントの発生は100%防ぐことはできません

罪悪感を感じて落ち込む前にどうすれば次の発生を防ぐことができるのか、解決策を考えましょう。

そのためのインシデントレポート・アクシデントレポートです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問等あればコメントにてお願いします。

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