国家試験

看護師国家試験って実際どうなの?

こんにちは。ライターのムラカミです😁

今回は看護師国家試験について簡単にお伝えします。

看護師国家試験って何?

そのままですが、看護師の国家資格を取るための試験です。

資格を取ることで看護師として働くことができます。

試験の日程は?

今年の日程が厚生労働省により既に発表されています。

それによると2月14日(日曜日)に実施されるとのことです。

タイムスケジュール

例年大きなタイムスケジュールの変更は行われていないため、昨年のものを記載します。

試験時間は、午前と午後の二部構成となっています。

午前:9:50~12:30(計2時間40分)

午後:14:20~17:00(計2時間40分)

合格発表

厚生労働省によると2021年3月26日(金曜日)14:00とのことです。

確認方法には、厚生労働省のホームページ午後2時以降にアクセスする・後日郵送で届く合否通知を待つ方法があります。

また、自分の解答を打ち込むことで、合否を判定してくれる看護学生支援サイトなどもあります。

公式のサイトでは無いため確実ではありませんが、試験がおわってすぐ判別することができます。

そのため試験から合格発表まで、1ヶ月も待てないという人にお勧めです。

看護師国家試験問題内容

各科目の出題数

第108回国家試験を参考にすると

出題傾向

看護師国家試験はプール制という方式で問題が作られています。

プール制とは、過去に出題された問題が少し形を変えて出題されるということです。

例えば

甲状腺機能検査受ける患者の検査食はどれか?

  1. ヨード制限食
  2. たんぱく制限食
  3. 脂肪制限食
  4. 低残渣食

     ↓↓↓↓↓↓

ヨード制限食が提供されるのはどれか?

  1. 甲状腺シンチグラフィ
  2. 慢性腎不全の治療
  3. 肝臓の庇護
  4. 貧血の治療

こんな感じです!

あるサイトの統計によると、4問に1問は過去の問題が出題されているとのことです。

国家試験では何点取ればいいの?

必修問題

必修問題は午前に25問、午後に25問出題されます。

必修問題に関しては毎年ボーダーは変わらず80%以上の正解率(午前午後合わせて40点以上)が合格の条件となります。

一般問題+状況設定問題

一般問題は、午前午後合わせて130問が出題されます。

1問1点で合計130点です。

状況設定問題は午前午後合わせて60問出題されます。

1問2点で合計120点です。

国家試験ではこの一般問題と状況設定問題の2つは合計して考えた方がわかりやすいので、必修問題以外に点数が250点あると考えてください。

この250点に関しては毎年ボーダーが変更されています。

過去10年の平均は156点です。

しかし毎年156点付近というわけではなく、最高が163点最低が142点と点数には毎年開きがあります。

そのため過去10年で最高の160点以上が取れることで、一つの安心材料となると考えられます。

合格率は?

毎年違いはありますが、例年90%付近で上下しています。

まとめ

上で記載したことを要約すると

  • 今年度の試験は2月14日(日曜日)
  • 合格発表は3月26日(金曜日)14:00以降
  • 国家試験の問題はプール制(過去に出た問題が繰り返し出題される)
  • 必修問題は正答率8割以上、一般+状況設定は160点以上で安心
  • 受験者の合格率は毎年90%前後

となります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?簡単ではありますが、看護師国家試験の概要についてお伝えしました。

質問等ありましたら、コメントにてお願いします。

それでは今日も1日お疲れ様でした。

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