看護学生

絶対見て!新人看護師はなにを勉強すべき?

こんにちは。 ライターのムラカミです😁

今回は私が新人看護師の時に感じた勉強すべきことについて、理由とともにお伝えします。

⚠️あくまで私が感じたものですので、皆さんの病棟に当てはまるとは限りません。一例としてご覧ください。⚠️

一番大切なのは?

私が勉強すべきだと感じたのは、解剖生理です。

なぜ解剖生理が大切なの?

理由は簡単です。

解剖整理は全ての基本だからです!

おそらく看護学生時代に最初に学習したのが解剖生理だったと思います。

いくら疾患を学習したところで、基礎の基礎である解剖生理が理解できていなければ十分に疾患を理解することができません。

私の周りの看護師ももっと学生時代に解剖生理を勉強しておけばよかった。。。と言っていました。笑

解剖生理は学生時代に勉強してるから大丈夫と思っているそこのあなた!

学生時代の解剖生理は国家試験に対応するために、広く解剖生理を学習しています。

そのため入職後に配属された科によって、必要な学習を深めていく必要があります。

例えば、皮膚科配属なのに骨格の学習を深めても仕方がないですよね?(もちろん学習しているに越したことはありません。まずは、自分の科の学習からという意味です。)

どうやって学習していけばいいの?

そう言われても、学習の方法がわからないとおっしゃられる方もいらっしゃるでしょう。入職前と後に分けて簡単にご紹介します。

入職前

配属科がわかっているのであれば、その分野の知識を深めていきましょう。

配属科がわからない場合は、改めて広く学習し直す

または新生活に慣れる期間として、学習より生活を優先するのもいいのかなと思います。

入職後にはどうしても私生活も忙しくなってしまうため、入職前に無理をするのは禁物です。

私のお勧めも後者です。笑

入職後

あなたが入職後であれば、先輩看護師になにを勉強すべきか聞いてみましょう

病院や病棟によって学習内容の優先度は変わってくるため、一概にどの分野を学習すべきとは言えません。

そのため、入職後には病院の流れに従いましょう。

まとめ

  • 一番大切なのは解剖生理
  • 学習すべき内容がわからない場合には、生活を優先するのもあり
  • 入職後には先輩に学習内容を質問しよう
  • 病院の学習の流れがある場合にはそれに則って

以上が今回のまとめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問等ありましたら、コメントにてお願いいたします。

それでは、本日も一日お疲れ様でした。

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