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返さなくて大丈夫!?病院奨学金について

あなた

看護師を目指したいけど、学費高いしどうしよう。。

看護師を目指している看護学生や高校生のみなさん、看護奨学金制度って知っていますか?

奨学金制度って聞くと、お金を借りて学校に通い、看護学校卒業後に返済しなくては?と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、看護師を目指す方必見の病院奨学金制度について説明します。

・看護師目指したいけど学費が。。。

・看護師奨学金制度が気になるけどわからない

という悩みの方向けの記事なってます。

病院奨学金制度ってまずなに?

看護師・助産師・保健師を目指す学生を対象にした奨学金制度。看護学生(大学・短大・専門学校の入学予定者または在校生)を対象に、病院が決まった金額を貸与してくれます。

つまり、事実上ほとんど学費を払わなくて済むのです。

貸与ってことは返すの?

病院の条件にあった期間をその病院で働くことで返済は免除されることがあるのが、病院奨学金制度の特徴です。

看護専門学校で利用できることが多く、全額ではありませんが私立大学でも利用できます。まだ進学する学校が決まっていなくても、病院奨学金制度について病院に相談することができます。

お金ない人だけが、対象?

病院奨学金は、金銭的な余裕がない方だけを対象にしているものではありません。
書類選考や面接があり、病院がこの人なら奨学金を支給しても大丈夫!という人なら誰でも奨学金を受けることができます。

ただし、勤務年数に制限があります。基本的には3年〜5年です。年齢制限を設けているところもありますが、既卒者でも利用できるところがほとんどです。

学力審査の有無、貸与額、利子や返還についてなど、病院によって条件や内容は異なります。それぞれの制度の詳細をしっかりと担当部署に確認いれておくと良いです

看護学校の気になる学費は?

看護学校の学費は、初年度に学校へ支払う金額は、

専門学校(私立)の平均が約110万円

私立大学看護学科の平均が約186万円となります。

専門学校、大学ともに、かなりの費用がかかることが分かります。総額で考えると、専門学校は約250~300万円、私立大学は約500~700万円かかります。

病院からいくら借りれるの?

貸与額については病院によってまちまちです。月額○万円のところもあれば年額〇〇万円のところもあります。

こちらに病院系列別で病院奨学金制度を運営している病院一覧が掲載されてます。ぜひ参考にしてください。

病院奨学金制度を運営している病院一覧

病院奨学生のデメリット

1、就職先が決まっている

病院奨学生を利用していない方は、看護師免許取得後就活をします。自分の好きな病院、気になる病院に就職しますが、病院奨学生を利用している場合、就職先が決まっているので途中で違う病院を基本的には志望できません。

2、就職できない場合、一括返済

看護師免許を取得できなかった、途中で看護学生をやめた、など看護師として働けなる場合は、基本的には一括返済です。

奨学金を受けるには?

看護奨学金を受けるには、まずは病院ごとの奨学金制度の特徴を知りましょう。複数病院の資料を取り寄せて、内容を比較してみてください。

1、病院に電話する

まずは、病院奨学金制度を導入しており自分が気になる病院に電話で、病院奨学金を受けたいことを伝えてください。

未成年の学生に方は、保護者と相談して決めましょう。

2、病院に伺う

病院の担当者と面談をします。看護学校卒業後に入職する病院となりますので、分からないことは病院の方にいろいろ質問してみましょう

3、応募する

書類選考や面接のの日時の調整を行います。

まとめ

病院奨学金について紹介しました。病院奨学生はメリット、デメリットありますが、経済的に不安定な方は、利用する価値はあると思います。

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