コミュニケーション

言葉のキャッチボールの前に「球拾い」を意識する

こんにちは「サッシー」です。

女性に話しかけるときに自分だけ
いっぱい話して

「話せたー。
 あの子もちょっとは僕のこと
    意識してきているかな。」

と言葉のキャッチボールの玉を投げて
ばっかで勝手に満足していませんか?

今回は、言葉のキャチボールはまず「球拾い」して
恋愛のコミュニケーション能力
を高める方法
を教えていこうと思います。

「面白いことをいって
  好感を持って欲しい」

「ためになることを
   伝えなきゃ。」

「会話が止まった。
  次なに話そうかな。」

なんて

女性と話しかけることが出来ても
あなたばかりが話して
会話のキャッチボールを投げてばかり。

その会話で満足しているのはあなただけ。

そうしているうちに

自分が投げる玉が無くなって、
話のネタを考えながら
会話すごい疲れますよね。

でもこれを意識したら

自分だけ満足する会話でなく
相手もあなたと会話することで
満足してくれる

「あなたと話すと満足できるから
        また話してみよう」

と相手から話しかけてくる
きっかけも作ることが
できるかもしれません。

その方法とは、
「言葉のキャッチボールでの球拾い」
です。

どういうこと?と思うと思うので解説しますね。

要は、「相手の言葉を拾う」
ことを意識してください
という意味です。

会話の中で、あなたが多少気になる
ところがあると思います。
そこを掘り下げて話しの
ネタにしていけばいいんです。

例えば、

女性:「昨日○○って言う映画
    見にいったんだよね。
    男優さんの○○がかっこよくて~。」
男性:「そうなんだ~。」
男性:(その映画興味ないんだよね。
             何話そう)

と考えてしまうのではなく。

女性:「昨日○○って言う映画
     見にいったんだよね。
    男優さんの○○が
    かっこよくて~。」
男性:「そうなんだ~。」
男性;(どのジャンルの
      映画なのかな?)
   (男優さん誰だ?)
   (そういえば他にこんな
       映画やってたな)
   (どこで見たんだろう?
         近所かな?)

と些細なことでもいいんです。

相手も、自分のことを話せて尚且つ
自分の話したことに
興味を持ってくれると
思わせることができるので

相手も満足のいく会話ができます。

自分が気になったことを
言葉にして会話して行きましょう。

まず

今LINEしている相手
(男女関わらず誰でもいいです)
LINEしていない方は、
過去の履歴やメールでも構いません。

LINE、メールでの会話で
相手の言葉を拾う練習をしてください。

どんな些細なことでも構いません。

これをすることにより

現実でコミュニケーションをするときに、
スムーズにできるようになります。

ご拝読ありがとうございます。

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